平成25年度自衛官候補生入隊式       表紙に戻る

○ 日 時 平成25年4月9日 1100~1130
○ 場 所 山口駐屯地体育館

 やや風の強い日和でしたが、新自衛官候補生98名及びご家族を迎えて、入隊式が実施されました。山口県知事代理藤部副知事、山口市長代理吉村防災統括監をはじめ多数のご来賓の参加により盛大に挙行されました。協力会関係では、松浦山口市自衛隊協力会長、高橋山口県隊友会会長、原田隊友会山口支部長、伊藤桜会会長、時藤山口県父兄会会長、岩本山口市父兄会会長等が参加しました。

 自衛官候補生とは?
 採用後「自衛官候補生」(特別職国家公務員)に任命され、自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する新しい採用制度です。自衛官候補生として所要の教育を経て3ヶ月後に2等陸・海・空士(任期制自衛官)に任官します。


 式では島瀨連隊長の力強い激励の言葉に続き、山口県知事代理及び山口市長代理から暖かい祝辞をいただきました。着隊後わずか10日間でたくましくなった我が子を見つめる父兄の皆さんも誇らしげに見えます。これから3ヶ月の間、人生で初めての訓練に臨むことになりますが、全員が無事課程を修了し後期教育に進まれることを期待しております。連隊長のお言葉にもありましたが、ここで出会った同期の絆は一生続くものです。切磋琢磨して立派な自衛官になっていただきたいものです。

○式典会場の外で展示された装備品   
120mm迫撃砲  狙撃銃  機関銃MINIMI 
     
○式典前の風景     
左は教育担任中隊  右は第13音楽隊  整列した自衛官候補生達 
     
○式典にて     
山口県所在陸海空自衛隊の部隊長  副知事他ご来賓  自衛官候補生に任命される隊員達 
島瀨連隊長の激励の言葉  藤部副知事の祝辞  吉村山口市防災統括監の祝辞 
10日間で立派になった隊員達  隊員を見守るご家族  頼もしい姿の隊員達に家族の顔もほころぶ