山口市自衛隊父兄会平成23年度総会

 自衛官を息子に持つ、桜会会員として初めて父兄会総会に参加しました。以下はその時の模様です。

○日時 平成23年5月21日(土) 1000〜1100
○場所 山口市菜香亭(会議室)
 
○式次第について
 1 開式の言葉 重宗理事
   開式の際、東日本大震災の被災者に対して黙とうを捧げました。
   
 2 会長挨拶
   岩本会長から、「市民と音楽の夕べ」への積極的な参加、並びに9月1日〜2日に行われる父兄会中国5県会議への協力依頼について述べられました。
   
 3 議長選出
   長谷川理事が総会議長として選出されました。
   
 4 総会成立宣言
   藤原理事から、5月18日現在の会員数148名中総会の参加者29名、また委任状の送付を含めると80%を超えるため、総会の成立が宣言されました。
 5 議事
 (1) 第1号議案
    平成22年度事業報告ならびに平成22年度会計決算報告が行われ、決議されました。
   宮原理事からの事業報告

   徳田監事から監査報告
  (2) 第2号議案
     平成23年度事業計画(案)ならびに平成23年度収支予算(案)が了承されました。

※参加後の所感
 隊友会、協力会と並び自衛隊を支える組織として父兄会の重要性を認識しました。今後も、活発に活動して頂きたいものです。しかし、会の終了後、本年入会した方(今年4月にご子息が自衛官候補生として入隊)と話したところ、新入会員に対する説明をもう少し詳しくしてほしかったとのことです。確かに初めてご子息が自衛官になった父兄にとっては、自衛隊自体が未知の存在なので、色々な情報をもっと知りたい、説明してほしい、とのことでした。父兄会会員の多くは、元自衛官であり自衛隊内部についてはよく知っていますが、自衛隊を全く知らない父兄に対する広報活動をしっかりする必要があると感じました。
 なお、今後も父兄会の活動については当ホームページに掲載しますので、桜会担当者へご連絡下さい。