長門市日置中の従軍記念碑・戦没者慰霊碑   表紙に戻る

 長門市日置から油谷湾に流れる掛淵川(かけぶちがわ)がある。その上流の狩音ダム入り口の角力場橋(すもうばばし)傍に3基の碑が建っている。
そのうち1基は「日清・日露戦役従軍碑」は藤津準一陸軍少将の揮毫による。もう1基は「支那事変・大東亜戦争戦没者之碑」とあり揮毫は時の内閣総理大臣岸信介である。
長門市の日置中地区にある田園地帯にあるこれらの碑は、地元の方々によってきれいに整備されている。俵山温泉を訪れたときは少し足を伸ばして県道281号線を北上してみていただきたい。
狩音ダム入り口の表示近くに、この碑を見つけることが出来るだろう。
 

一番右に「日清・日露戦役従軍碑」がある。


中央に「支那事変・大東亜戦争戦没者之碑」がある。裏面には戦死者の氏名等が刻んである。