火ノ山砲台跡        前のページへ戻る

 明治21年から下関要塞の下関側の砲台として設置された。下関要塞は門司地区及び小倉・門司地区並びに玄界灘の島々に設置された巨大な要塞であった。火ノ山砲台は4カ所の砲台が設置され、終戦時には高射砲も配置されていた。
 現在は、下関市火ノ山公園内に砲台の砲床跡や弾薬庫跡等が整備されて残されている。駐車場は火ノ山公園の頂上付近にあり、駐車場、公園(展望台)は全て無料で利用できる。門司側及び玄界灘方向への景観も素晴らしいので、下関を訪れる機会があったら是非見学をお勧めする。

各施設に親切な説明がある。  休憩所として利用されている施設  戦艦大和の主砲弾も展示してある。(実物) 
指揮所跡  観測所跡  ほとんどの施設が見学できるようにしてある。 
倉庫群の入り口  弾薬庫の跡  左の写真を横から見たところ