露兵漂着の碑     前のページへ戻る

萩市の沖合、北北西45kmの位置に見島があります。
見島宇津港から分ほど北へ行った砂見田海水浴場の辺りに露兵漂着地の碑の看板と、そのそばに「露兵漂着の碑」があります。日露戦争の日本海海戦で撃沈されたロシアの特務艦カムチャッカ号の乗組員56名(55名との説もある。)がボートで漂流し、明治38年(1905年)の5月28日にこの浜に上陸し、この人たちを村を挙げて救護したそうです。