名田島地区の忠魂碑等        前のページへ戻る


山口市名田島地区にある忠魂碑を紹介する。山口市の南部は長州藩時代の干拓による農地が広がっている。名田島地区には昭和開作という最も新しい干拓地があるが、そこに忠魂碑が建てられている。














名田島地区の名田島幼稚園横にある忠魂碑
「昭和御大典記念」とあり、昭和天皇即位を祈念して建てられたものか。
因みに、名田島地区南部の、昭和開作は昭和になって干拓された地域である。


























上記、忠魂碑のそばに建てられた「征清従軍士紀念之碑」
日清戦争の後に建てられたものであろう。
側面には「明治二十八年名田島村中」と記されている。

























上記の二つの記念碑が仲良く並んでいる。














そのそばには、昭和17年に発生し32名の犠牲者を出した高潮の記念碑がたてられている。