山口駐屯地の歴史                       表紙に戻る

駐屯地の今昔 ←クリックしてください

 明治29年(1896年)に創設された歩兵第42聯隊は、翌明治30年(1897年)に広島の仮兵舎から新設の山口駐屯地へ行軍移駐しました。
 その後の歴史は概略次のとおりです。

○明治37年(1904年)日露戦争出兵
○大正3年(1914年)シベリア出兵

○昭和6年(1931年)満州事変出兵
○昭和12年(1937年)支那事変(日中戦争)出兵
○昭和16年(1941年)大東亜戦争(太平洋戦争)出兵
○昭和20年(1945年)終戦
○昭和21年(1946年)復員完了(和歌山県田辺港上陸)
旧軍の時代
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○昭和21年〜豪州・ニュージーランド・米軍部隊が駐屯
占領軍の時代
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○昭和30年(1955年)陸上自衛隊第17連隊第1大隊が山口駐屯地に移駐
○昭和31年(1956年)第17連隊主力が山口駐屯地に移駐

○平成2年(1990年)第304地区施設隊廃止
○平成11年(1999年)第112教育大隊廃止、第17普通科連隊新編(4中隊、重迫中隊廃隊)
戦後の時代
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 山口駐屯地の歴史は、以上のように帝国陸軍の時代、占領軍の時代、自衛隊(警察予備隊・保安隊)の時代と大きく三つに区分されます。

 今後はそれぞれの時代の細部(駐屯地の生活・訓練等)及び装備品等についても記述していく予定です。