占領軍の時代                                            前のページへ戻る

※逐次作成中(出典:山口市史等より)

 年  月 日  内     容
昭和20年(1945年)    
 9月30日 山口軍政部発足 
10月11日  米海兵隊第1次先遣隊50名が福岡から到着 湯田の旅館に宿泊 
10月14日  米国陸軍第32歩兵師団(愛称:レッドアロー)が佐世保に上陸 
10月17日   上記第32歩兵師団第128連隊及び第107衛生大隊が山口市進駐
(宮野旧西武第110部隊の兵舎に進駐:野田菜香亭に連絡将校3名駐在) 
  防長青年館に「山口米国軍政本部」設置
後に県議事堂に移転 
11月10日  夜間外出禁止令発令 
12月1日  山口連隊区司令部 山口地方世話部として発足 
12月25日  山口進駐軍将兵を大殿国民学校に招待し、クリスマス交歓大演芸会を開催 
昭和21年(1946年)    1月  第32歩兵師団が第2海兵師団と交代 
3月26日  ニュージーランド第2師団から増強された同第9旅団約4000名が米国第2海兵師団と交代 第9旅団司令部は長府(現下関市)に配置 
4月10日  夜間外出禁止令解除 
昭和23年(1948年)  7月〜10月  ニュージーランド軍逐次撤収 

ニュージーランド軍駐留時の写真→こちらへ