山口市防災実動訓練について            表紙に戻る

 山口市防災実動訓練が実施され、第17普通科連隊が各種の支援を行いました。この訓練は山口市役所防災危機管理課防災危機管理専門員のOB重弘が担当しました。(資料提供:OB重弘)

○ 日 時 平成26年10月26日 0900~1430
○ 場 所 仁保地区(展示等:仁保中学校)
○ 参加団体(参加者 約300名)
   仁保地区自主防災会、山口市消防団仁保分団、仁保地区社会福祉協議会、仁保地区福祉員協議会、仁保地区民生委員児童委員協議会、仁保中学校、JA仁保支所、JA女性部仁保支部、陸上自衛隊第17普通科連隊、下関地方気象台、山口県消防防災航空センター、山口警察署、山口県警察機動隊、山口市社会福祉協議会、山口県国際交流協会、防災士山口県支部、KDDI山口衛星通信センター、山口市役所他

   当日は避難準備情報に基づき避難訓練を実施したほか、関係団体によるブース展示、自衛隊等の車両展示、講演(第17普通科連隊の「自衛隊災害派遣活動について」等)、陸上自衛隊炊事車による炊き出し(カレーライス)、消防団仁保分団による放水訓練、山口県消防防災ヘリコプター「きらら」による救助訓練及び機体展示等、多彩な訓練・展示等が行われました。
   下記は、自衛隊が参加した行事の模様です。(参加自衛官11名、車両:高機動者、軽装甲機動車、大型+炊事車)

   炊事支援の模様(仁保JA女性部×10名及び福祉員×10名との共同作業を行いました。大変美味しかったとのことです。)
 

  

  

  装備品展示の模様