ユニセフの活動について          表紙に戻る

 我が国は、第2次世界大戦(日本国の正式な名称は大東亜戦争です。)で敗北し、侵略者として断罪されています(この辺は桜会会員の皆さんは一言申し述べたいところでしょうが・・・・)。しかし、戦後我が国はは一貫して平和主義を貫き、民主国家としての道を歩んできました。そして国際連合の活動についても積極的に参加しているところです。国際連合はその名の通り第2次大戦戦勝国の集まりで日本にとっては居心地の悪さを感じることも多々あります。しかしながら、国連は傘下に色々な組織を持っており有意義な活動しているのも事実です。その中に、皆さんが一度は耳にしたことのあるユニセフがあります。

ユニセフ(UNICEF)とは
ユニセフは世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。
18歳になるまではみんな子ども。世界のどこに生まれても、すべての子どもがその権利を守られ、持って生まれた可能性を十分に伸ばしながら成長できるように… ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、支援活動を続けています。
*ユニセフ(UNICEF:United Nations Children's Fund 国際連合児童基金)

ユニセフの活動細部についてはこちらへ

 これらの活動のため、ユニセフは募金を行っています。桜会会員の皆様にも是非協力していただければと思います。管理者は現役の時代から募金をしてきました。現職自衛官の時は毎月3000円の寄付を行っていました。定年になるとこの金額を維持するのはさすがに厳しく毎月1000円に下げているものの、もう10年近く続けています。
 豊かな生活を享受している我々は世界の子供達のために少しでも支援する必要があると思います。年金生活に入られた方々は多額の寄付は難しいでしょうが、少しでも寄付をしていただければ、幸せます。

 細部はこちらをクリックして下さい。→「ユニセフの募金について」